心の悩み/症例・お喜びの声

「呼吸が苦しい…不安感も強かった女の子の漢方症例」

毎日の養生で、体を立て直す自信が付きました!

大宮さいたま市の漢方相談専門!いわい薬局です!

今日は当店のお客さまの症例をご紹介します。

中学2年生 女の子

昨年末辺りから“呼吸が苦しい”と感じることが増え病院を受診。呼吸器に問題は見つからず様子を見ていた。

今年の春ごろから苦しくなる頻度が増え、一時パニックのようになることがあった。

最近は頭痛イライラ・不安感も強いようで、学校も休みがちになっている。

心配になった母親が、昨年からさいたま市内の病院や様々な治療法を探して試すも長続きせず、なかなか安定しない日々が続く。(病院では原因が分からず薬も処方されなかった)

元々は元気で明るい性格。小さなころに喘息があったが、基本的には健康体であった。


当店のホームページを閲覧中、同じような症例の改善例を発見。藁にもすがるような気持ちでお問合せくださったそうです。

丁寧な聞き取りの結果、自律神経を整える漢方薬と、苦しいときに頓服で使える補助薬の2種類をご提案。食事の改善も含め、生活の養生もアドバイスさせていただきました。

2週間後…何となく気分が良いようで、呼吸の苦しさも今のところ安定している。頭痛は2~3日に1度のペースで出ており、辛いときは鎮痛剤を使用している。

1カ月月後…漢方の服薬を始めてから、不思議と呼吸については一度も乱れていない。
頭痛や不安感は感じるが、以前と比べて生活に支障がない程度に軽減されている。

2ヶ月目からはご本人より希望があり、漢方薬は一時お休みすることになりました。(さすがに毎日飲むのは辛かった…)ただし、まだ症状が完治したとは言えませんので、頓服の補助薬は携帯していただき、体調に変化があればすぐにご連絡いただくようお伝えしました。

ご本人としては、「日々の養生で少しずつ立て直す自信がついてきた」そうです。お母様もひとまず安心されているようでした。

ご年齢としてもお体の変化も多く、多感な時期ですので、引き続き日々の養生を続けていただければと思います。