痛み相談

痛みの相談

体に痛みを感じたとき、湿布薬や痛み止めを購入することはあっても、すぐに「痛みに漢方!」と連想できる方は少ないと思います。しかし、実は痛み系疾患は漢方の得意分!!急性のものから慢性的なものまで、痛みに対する当店の考え方をご紹介します。

痛みの相談

痛みの原因は様々ですが、例えば患部への負荷(歩きすぎ、立ち仕事など)血流不足、筋力の低下、冷え、自律神経の乱れなどが考えられます。また、いつから痛いのか?どんな痛みか?どんなとき悪化するか?など、痛みの質に応じて対策を考えることも大切です。

体質や症状にピッタリ合う漢方を飲むこと

痛みのご相談では「以前にも漢方薬や健康食品を飲んだけど治らなかった」という方もたくさん来店されます。世の中には様々なお薬があります。しかし、症状や体質に合わない漢方薬では、何年飲んでも良くなることはありません。当店ではお客様の体質や症状にピッタリと合う漢方薬をお選びする為、じっくりと時間をかけてカウンセリングを行います。

養生(養生次第で、治るまでの期間が決まります)

何よりも大切なのは、養生です。養生が出来ないとどんなに症状に合う漢方薬を飲んでも、治るのが極端に遅くなります。例えば、もち米って痛みに良くないことをご存知ですか?痛みのある時にお煎餅やお餅は禁忌です。このように、日常の中で守ってもらいたいことがいくつかございますので、詳しくご説明いたします。
特に…
病院に行っても良くならなかった方
整体や鍼灸でも治らない方
健康食品や漢方を飲んでも良くならない方
良いということは全部やったけど良くならない
などでお困りの方はぜひ一度ご相談くださいね!

各種痛みのご相談をお受けしております

変形性膝関節症
変形性膝関節症とは、膝関節のクッションである軟骨のすり減りや筋力の低下が要因となって、膝の関節に炎症が起きたり、関節が変形したりして痛みが生じる病気です。中高年の方に多い病気ですが、とりわけ女性に多く、50歳以降になるにつれて患者さんの数が増えていきます。痛みを我慢することや、年だからとあきらめたりする前に変形性膝関節症の正しい知識を身に付け、適切な治療を受けるよう心がけてください。
坐骨神経痛
坐骨神経痛とは、「病名ではなく、その症状の名称」です。坐骨神経の経路と分布領域に痛みや痺れの症状があるものが坐骨神経痛と呼ばれています。坐骨神経痛は、神経が圧迫などの障害を受けた為、腰・臀部~下肢に痺れや疼痛を発症するものと言えます。神経根を圧迫する要因としては、椎間板ヘルニア・ぎっくり腰・脊椎分離症・変形性脊椎症といった病気が考えられます。
腰痛
腰痛を治すにはその原因を探ることが重要です。背骨(脊椎)のトラブルが原因になっているものと、内臓のトラブルが原因になっているものがあります。一般的に腰痛と言われるのは、無理な運動や仕事などの疲労が原因で患部周辺に負荷がかかることにより起こる症状が多いと言われます。
慢性関節リウマチ
全身の結合組織(細胞と細胞をのりづけしている組織。コラーゲンなどのたんぱく 質その他)が侵される病気で、発病の原因は明確にはわかっていませんが、免疫の働きの異常が関与していることがわかっています。20~40代の人がかかることが多く、男女比は 1 対 4 と女性に多く見られる病気でもあります。全身の関節で痛みと炎症が起こり、進行すると患部が変形してしまう厄介な病気です。
頭痛
頭痛は日常的にありふれた症状です。女性の 5 人に 1 人が偏頭痛(片頭痛)持ちであると言われており、慢性的な頭痛で長年に渡って苦しんでいる方も少なくありません。頭痛にはいくつかのタイプがあり、それぞれに対処方法が異なります。
肩こり
肩は両腕を支えているため、筋肉の緊張が続きます。そのため血行が悪くなり、肩に重さを感じる肩こりが起こります。肩こりを予防するには正しい姿勢を心がけ、適度に運動することが大切です。肩こりが首や背中の痛みや、手の痺れに変わる前に早めに対処しましょう。
その他にも
四十肩・五十肩, 椎間板ヘルニア, 手根管症候群, 後縦靭帯骨化症, ぎっくり腰, 肋間神経痛, 帯状疱疹後神経痛, 繊維筋痛症, 神経障害性疼痛, 顔面痙攣, 三叉神経痛, 線維筋痛症などお気軽にご相談ください。
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