心の悩み

心の悩み(自律神経失疾患・うつ病・パニック障害)は漢方の得意分野です!

このページをご覧のあなたやご家族は、どうにもならないお体や心の不調に大変な思いをされてきたことでしょう。病院に行ってもなかなか改善せれない、周りに理解してもらえない様々な不調…。近年は大人に限らずお子様でさえも「心の病」に悩むケースが増えているのが現状です。影響は多々ありますが、原因に合わせた対応ができる分、漢方は改善に向けたお手伝いができる可能性が大いにあります。

不調や症状は人それぞれ…

例えば…
人ごみや雑音の多い環境が苦手(パニックになることも)
電車やエレベーターなどの狭い空間にいると症状がでる
いつも喉に異物感を感じる(食べ物を飲み込むのが困難)
人前でのスピーチや発表の際に動悸や汗が止まらない
今までなかなか相談できなかったこれらの症状でお困りの際は、諦める前にぜひ一度ご相談ください。当店では、じっくりとお話しを伺ったうえで、最適な漢方薬をご提案いたします。少しずつ前進することで、あなたやご家族の笑顔も徐々に戻ることでしょう。

心の病をきっかけにでてくる症状

めまい(フワフワ、ぐるぐる)・耳鳴り・肩こり・腰痛・頭痛・手足のシビレや痛み・手足背中の冷え・顔が火照る・動悸・息切れ・多汗・食欲不振・下痢・便秘

不眠症(眠れない・途中で起きる・朝早く起きてしまう)・イライラ・不安感・焦燥感・パニック…など様々。

これらの症状をお医者さんに相談しても原因がわからず、精神安定剤や抗うつ剤を処方されるケースがほとんどなのではないでしょうか?もちろん、病院のお薬が必要な状況もあり、体を楽にできる場合もありますが、結局はその場の症状を抑え込んでいるにすぎません。不調の原因に注目しない限り、根本的な改善にはなかなかつながりません。

カギを握るのは「自律神経」

自律神経は、外部からの情報や状況に合わせて自動的に身体の調子をコントロールする働きがあります。例えば、暑い時は汗をかきますよね?これは体温を下げる為に自律神経が身体機能を自動的に調整している証です。自分で意識して行うのではなく、外部からの情報(気温など)や刺激(ストレス)に反応して身体の各器官を操作することが自律神経の役割です。その為、自律神経の「ストレス」に対する影響はとても大きいことがわかります。つまり、ストレスに常にさらされる環境はあなたの自律神経を乱す一番の原因となり、様々な不調をもたらしている可能性があります。

自律神経が乱れる原因は?

★過度なストレス
 仕事などの社会的ストレス、人間関係、精神的ストレス、環境(住まい、職場、家庭)の変化など

★生活のリズムや食生活の乱れ
 夜更かし、夜間勤務、子供の頃からの不規則な生活習慣など、人体のリズムを無視したライフスタイル。栄養バランスの悪い食生活なども影響を与えます。

★ストレスに弱い体質
 子供の頃からすぐ吐く、下痢しやすい、環境がかわると眠れないなど、生まれつき自律神経が過敏な人もいます。また思春期や更年期、身体が弱っているときは自律神経のバランスが乱れやすくなります。

★ストレスに弱い性格
 ノーと言えない、感情処理が下手、気持ちの切り替えができない、人の評価を気にしすぎる、人と信頼関係を結ぶのが苦手、依存心が強いなど、ストレスへの抵抗力が弱い傾向のある人

★ホルモンの影響
 女性は一生を通じてホルモンのリズムが変化しつづけ、この変化が自律神経の働きに影響を与えます。(更年期障害など)男性はこの変化は女性に比べると少ないものですが個人差があり、不調につながる場合もあります(男性更年期)
この通り、自律神経を乱す要因はストレスだけでなく、日頃の生活習慣や食生活も関わっていることがわかります。当店ではお薬を提案するだけでなく、状況に合わせた養生ポイントも重要視しアドバイスいたします。

心の病に対する漢方薬

漢方薬は一般的には西洋薬ほどの即効性は弱いものの、当店では体質に合ったお薬を選ぶことで、すんなりと体が楽になるケースも多数経験しております。

また、「元々のお客様の性格」を考慮することも特徴的です。物事を理論的に考えるタイプなのか?溜め込むタイプなのか?クヨクヨ型?イライラ型?など…心の病では、その方がもっている考え方・性質を踏まえ、漢方薬を選ぶことを大切にしています。

加えて上記の通り、ストレスの有無や生活習慣、食生活のチェックをする中で、ご本人の根本的な原因を見極め、状況に合わせた漢方薬を選択します。(お薬は非常に多くの種類があります)したがって、例えば「鬱病だからこの漢方薬!」というように、”病名”に対してお薬を選ぶのではなく、”体質”と”原因”を判断することが漢方の考え方であると言えます。

きめ細やかに体質を根本から変えていくことが心の病に対する漢方薬の考え方であり、現在のの不調から抜け出し元の生活に戻ること、そして、最終的にはお薬に頼らない体づくりを目指します。

あなた様にとって当店が希望の光となれるよう、心を込めてサポートさせていただきます。まずは一度、漢方相談を受けられてみてはいかがでしょう?心よりお待ちしております。
心の病から起こる病名
自律神経失調症・不安神経症・うつ病・パニック障害・摂食障害・統合失調症・不眠症(中途覚醒・早朝覚醒)・更年期障害・過敏性大腸炎・適応障害・解離性障害・強迫性障害・過換気症候群(過呼吸)・神経性胃炎・心臓神経症(動悸・頻脈)・不整脈・メニエル(自律神経性めまい)・神経性頻尿(過活動膀胱)・多汗症(手汗・足汗)・円形脱毛症・あがり症・チック・振戦(振え)など

痛みの相談

痛みの原因は様々ですが、例えば患部への負荷(歩きすぎ、立ち仕事など)血流不足、筋力の低下、冷え、自律神経の乱れなどが考えられます。また、いつから痛いのか?どんな痛みか?どんなとき悪化するか?など、痛みの質に応じて対策を考えることも大切です。

体質や症状にピッタリ合う漢方を飲むこと

痛みのご相談では「以前にも漢方薬や健康食品を飲んだけど治らなかった」という方もたくさん来店されます。世の中には様々なお薬があります。しかし、症状や体質に合わない漢方薬では、何年飲んでも良くなることはありません。当店ではお客様の体質や症状にピッタリと合う漢方薬をお選びする為、じっくりと時間をかけてカウンセリングを行います。

各種痛みのご相談をお受けしております

変形性膝関節症
変形性膝関節症とは、膝関節のクッションである軟骨のすり減りや筋力の低下が要因となって、膝の関節に炎症が起きたり、関節が変形したりして痛みが生じる病気です。中高年の方に多い病気ですが、とりわけ女性に多く、50歳以降になるにつれて患者さんの数が増えていきます。痛みを我慢することや、年だからとあきらめたりする前に変形性膝関節症の正しい知識を身に付け、適切な治療を受けるよう心がけてください。
坐骨神経痛
坐骨神経痛とは、「病名ではなく、その症状の名称」です。坐骨神経の経路と分布領域に痛みや痺れの症状があるものが坐骨神経痛と呼ばれています。坐骨神経痛は、神経が圧迫などの障害を受けた為、腰・臀部~下肢に痺れや疼痛を発症するものと言えます。神経根を圧迫する要因としては、椎間板ヘルニア・ぎっくり腰・脊椎分離症・変形性脊椎症といった病気が考えられます。
腰痛
腰痛を治すにはその原因を探ることが重要です。背骨(脊椎)のトラブルが原因になっているものと、内臓のトラブルが原因になっているものがあります。一般的に腰痛と言われるのは、無理な運動や仕事などの疲労が原因で患部周辺に負荷がかかることにより起こる症状が多いと言われます。
慢性関節リウマチ
全身の結合組織(細胞と細胞をのりづけしている組織。コラーゲンなどのたんぱく 質その他)が侵される病気で、発病の原因は明確にはわかっていませんが、免疫の働きの異常が関与していることがわかっています。20~40代の人がかかることが多く、男女比は 1 対 4 と女性に多く見られる病気でもあります。全身の関節で痛みと炎症が起こり、進行すると患部が変形してしまう厄介な病気です。
頭痛
頭痛は日常的にありふれた症状です。女性の 5 人に 1 人が偏頭痛(片頭痛)持ちであると言われており、慢性的な頭痛で長年に渡って苦しんでいる方も少なくありません。頭痛にはいくつかのタイプがあり、それぞれに対処方法が異なります。
肩こり
肩は両腕を支えているため、筋肉の緊張が続きます。そのため血行が悪くなり、肩に重さを感じる肩こりが起こります。肩こりを予防するには正しい姿勢を心がけ、適度に運動することが大切です。肩こりが首や背中の痛みや、手の痺れに変わる前に早めに対処しましょう。
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