胃腸病・下痢・便秘/症例・お喜びの声

ストレス性の胃痛に苦しむ女性の漢方症例

30代 女性 主婦

元々胃腸が弱い体質であったが、半年ほど前から家族間のトラブルもあり、ストレスの為か胃の調子が悪い。

特にみぞおち辺りの刺すような痛みが度々あり、食欲も落ちている。激しい痛みではなく、食後などにジワジワと痛くなる。(お通じは下していない)

また、普段は鍼灸に通っており、鍼を指すと一時的には良くなるものの、またすぐに胃が重くなる。

免疫性の持病もあり、日頃から疲れやすいことも気になります。比較的安全性の高い漢方薬での体質改善を希望し当店へ来られました。
 
問診の結果、胃の痛みを改善する漢方薬とお茶をご提案しました。

また、胃に負担のかかるお菓子や揚げ物は控えて頂き、お粥を中心とした養生をおススメさせていただきました。

2週間後…
胃の痛みは軽減されたが、胃もたれ感はずっとある。先週は生理前にあたり、お腹は空いていないのに無性に食べたくなる衝動にかられ食べ過ぎた。イライラ感もあり。

処方を少し微調整し様子を見ていただくことにしました。

1ケ月後…
胃の調子は徐々に良くなっている実感がある。ただし、疲れや怠さがここ数日きつい。

2ヶ月後…
悪くはないが、一進一退の状態。食事内容により症状の程度は変わる。特に生理前は調子を崩すようだ。

その後、お薬をいくつか考慮しながらスタートから現在半年が経過しました。徐々に顔色も良くなり、力がついてきている印象です。胃腸の調子はまだ快調とは言えませんが、前向きにお薬をご利用くださっています。

(一ヶ月のお薬代:12,000円)