皮膚病/症例・お喜びの声

円形脱毛症の漢方症例

今日は当店のお客様「円形脱毛症」の症例をご紹介いたします。
 
20代 女性 保育士
 
二年前に現在の保育園に就職し、今年から担任のクラスをもつようになった。多忙な職場であるため、仕事を自宅に持ち帰ることもしばしば…心身共に疲れている実感があった。
 
ある日、頭髪の一部が抜けていることに気づき、病院にて診断してもらったところ、「円形脱毛症」と診断。セファランチンとグリチロンを処方されるも、今後の進行が不安になり当店へもご相談へ来られました。
 
円形脱毛は今までにも数回経験あり。学生の頃に受験ストレスがかかったとき、季節の変わり目などに症状が出ることがあったとのこと。(人前で緊張もしやすく、手汗も多い→自律神経が乱れやすいと言われたことがある)
 
子供の頃より、喘息やアトピーなど、アレルギーの体質もあり。
 
仕事はやりがいを感じているので、今後も継続したいとのこと。
 
 
問診の結果、ミネラルを補いながら、自律神経を整えるお薬をご提案しました。
 
また、ご本人に合わせたストレスの抜き方や食養生なども含め、多忙な毎日の中でも実践できることを一緒に検討させていただきました。
 
2週間後…
特に大きな変化は無し、ご提案したお薬がどうしても飲みにくいとのことで、代用の組み合わせを検討。お薬を切り替える。
 
1ヶ月後…
切り替えたお薬は問題なく飲めている。まだ髪の毛が生えてくる印象は無いが、以前よりも仕事中でも気持ちに余裕がある(心のキャパシティが広がった?)気がする。
 
2ヶ月目…
少し産毛のような発毛が確認できている。体調も良い。
 
現在もお薬は継続中です。改善にはまだまだ時間がかかるかと思いますが、引き続き責任をもってサポートさせていただきたいと思います。
 
円形脱毛症は自律神経の乱れ、ミネラルを中心とした栄養不足、自己免疫疾患など…様々な視点からお薬を考える必要がありますが、漢方により少しづつ症状に変化で現れるケースも多々あります。
 
お困りの方は是非一度ご相談ください。

(一ヶ月のお薬代18,000円)